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様々な価値基準をどのようにバランスさせるか

「ワーク・ライフ・バランス」について考える


講師:水町 勇一郎 教授

対象者:成人一般・大学生・高校生
講義実施日:2008年4月26日


シラバス
 「ワーク・ライフ・バランス」について考える
 Chapter 1 / 3  (16:59) 
 
 「ワーク・ライフ・バランス」について考える
 Chapter 2 / 3  (15:24) 
 
 「ワーク・ライフ・バランス」について考える
 Chapter 3 / 3  (16:47) 
 
   
 講義全体を続けて見る (49:10) 

授業について
いま日本で「ワーク・ライフ・バランス」という言葉がもてはやされている。政府も昨年「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」を開催し、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」を策定した。いまなぜ日本で「ワーク・ライフ・バランス」が重要だといわれているのか?どのようにしたら「ワーク・ライフ・バランス」を実現することができるのか?

今回のテーマを深めたい人のための参考文献
水町勇一郎「労働法」 有斐閣
森戸英幸・水町勇一郎編「差別禁止法の新展開」 日本評論社
水町勇一郎「集団の再生 −アメリカ労働法制の歴史と理論」 有斐閣
水町勇一郎「労働社会の変容と再生 −フランス労働法制の歴史と理論」  有斐閣

講師紹介
水町 勇一郎 教授

東京大学大学院
社会科学研究所

学歴  
1990年 東京大学法学部卒業

職歴  
1990年 東京大学法学部助手
1993年 東北大学法学部助教授
1999年〜 パリ第10大学客員教授
2002年〜 ニューヨーク大学客員研究員
2004年 東京大学社会科学研究所助教授
2007年 東京大学社会科学研究所准教授

研究テーマ

労働法の比較研究・歴史分析


最近の主な著書  
労働法 有斐閣 2008年
個人か集団か? 変わる労働と法(編著) 勁草書房 2006年

HP (ホームページ)
http://www.iss.u-tokyo.ac.jp/mystaff/mizumac7.html