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東京大学現代GP シンポジウム 2009

アクティブラーニングのための学習空間を創る


開催日: 2009年2月20日

主催:東京大学教養学部、情報学環、大学総合教育センター
共催:東京大学教養教育開発機構
後援:東京大学教育企画室TREEプロジェクト
    

シンポジウム要旨  

学生の能動性を発揮させる授業―アクティブラーニング―を支えるために大学の学習環境はいかにあるべきでしょうか。このシンポジウムでは、学校建築、ワークプレイスデザインの専門家から「人がよりよく活動するための空間」について、最新の事例をご紹介いただき、理想の学習空間のデザインについてディスカッションしました。

本学の取組として、山内祐平氏より、東京大学での学習環境デザインについて、試行的な取組事例として、「駒場アクティブラーニングスタジオ」と「情報学環・福武ホール」の2つを紹介いただきました。工藤和美氏からは、「外の教室/教室の外」というタイトルでご講演がありました。学校建築に携わることになったきっかけ、建築設計を手がけた学校についてご講演いただきました。岸本章弘氏からは、オフィスの設計の立場から「触発するワークプレイス」というタイトルでご講演がありました。ワークプレイスを取り巻く環境として、さまざまな社会背景をご説明いただき、触発するワークプレイスへの期待を述べていただききました。


現代GPとは(文部科学省HP)
シンポジウム開催報告(東京大学 教養教育開発機構HP)

挨拶・趣旨説明 東京大学教養学部

映像資料(14:56) 


報告 「東京大学における学習環境デザイン」

山内祐平(東京大学大学院情報学環 准教授)

映像資料(29:45) 

 資料 「東京大学における学習環境デザイン」

講演 「外の教室/教室の外」

工藤和美(建築家、シーラカンスK&H代表、東洋大学 教授)

映像資料(1:01:00) 

 資料 「外の教室/教室の外」

講演 「触発するワークプレイス」

岸本章弘(ワークスケープ・ラボ代表、ECIFFO編集長)

映像資料(1:03:01) 

 資料 「触発するワークプレイス」

講師紹介
山内 祐平

,東京大学大学院情報学環 准教授

経歴  
  大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退
  大阪大学助手、茨城大学講師、助教授を経て
  東京大学大学院情報学環助教授

HP (ホームページ)  
山内研究室 
 

工藤 和美

建築家
シーラカンスK&H 代表
東洋大学 教授


経歴  
1983 スイス研修留学
1985 横浜国立大学建築学科卒業
1986 シーラカンスを共同で設立
1987 東京大学大学院修士課程修了
1991 東京大学大学院博士課程修了
1998 シーラカンスK&Hに改組
現在 代表取締役/東洋大学建築学科教授

HP (ホームページ)  
シーラカンスK&H 
 

岸本 章弘

ワークスケープ・ラボ 代表
ECIFFO 編集長


経歴  
  京都工芸繊維大学大学院修士課程修了
  コクヨ株式会社を経て、2007年4月に独立